隣国である中国と私たちはこれからどうつきあって行けばいいのか。一緒に勉強しましょう。


by shinoper

中国語

日本人は、中国語というと1つの言葉があるように誤解をしている人が大勢います。そして、本当にその違いを理解している人は、ほんの一部だと思います。

日本の狭い国の中でも、東北や九州に行くと、ほとんど言葉が通じない地方もありますが、中国の場合、車で2時間くらい走るとかなり通じなくなります。

有名なのは、普通話と上海語や広東語の違いですが、それ以外にも、北京語、天津語という風に地名の数以上に言葉が存在します。一体どれくらいの言葉が存在するのか想像もつかないくらいです。

私が勤める工場でも、地方の出稼ぎ労働者がたくさんいます。
四川省、貴州省、重慶市、湖南省、湖北省、江西省、了寧省、天津市等。会議をするときは、普通話を使わないと会話が成立しないのですが、地方の人の普通話は、地方のなまりがきつくて、人によっては、何をいっているのか、全く解らない人もいます。
私が解らないのは、仕方が無いにしても、中国人同士でもどれくらい解っているのか、かなり不安です。

そう言う曖昧なコミュニケーションしか成立しないこの国にいると、日本人同士では、当たり前の
会話がいかに高度なものであるか、いつも感嘆せざるにはいれません。

その違いを多少でも理解して貰う為に、代表的な言葉を比べて見たいと思います。
中国語が分からない人の為に、余り正確な発音ではありませんが、カタカナで書いてみます。

※ 多少私のなまりが含まれている恐れがあります。


日本語     普通話     上海語      広東語     
こんにちは   ニーハオ    ノンホー     レイホー  

食事する    チーファン   チャべー     セッファン 

さよなら    ザイジェン   ゼーウィ     ジョイキン 

ありがとう   シェシェ    シャジャノン   ドオジェ  

誰?      シェイ     サーニン     ビンゴ   

日本人     リーベンレン  サポニン     ヤップンヤン

何時      ジーディエン  サーズングワン  ゲイシー

大丈夫     ブヤオジン   バヤジン     ムカンニュウ

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by shinoper | 2007-07-27 08:29 | 中国語